よくある質問 

■Chado塾初級について(英語で茶道文化学習) 
 

Q. どの程度の英語力が必要ですか?

A. 授業は日本語で説明しますので、基本、英語力ゼロでなければ、レベルは問いません。

配布する英語の参考資料は、英語と日本語の対訳になっています。ただ、下記に示すレベル以上の英語力があると、理解も深まり楽しめるかと思います。ご不明な方は、メールでご相談下さい。

TOEIC 500点
英検3級〜準2級レベル
中学卒業~高校中級

 

Q. いくつか参加できない日程があるのですが。

A. 事前に申請して頂ければ、振替可能です。但し、他の期の同じ授業の日程で受講をお願いしております。振替回数に制限はありません。但し、当日の日程変更は原則お受けできませんので、ご注意下さい。その場合には、欠席する回の配布原稿をお渡しします。

Q. 授業は茶室で行いますか?正座が苦手なのですが。

A. 座学は、テーブルと椅子で行います。実技では、茶室での所作も学びますが、正座イスや座布団もございますので、自由にお使い下さい。全く畳に座れない場合は、椅子を使って頂けます。

Q. 茶道については全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか。

A. 茶道初心者の方が対象ですから、問題はございません。また、もちろん、茶道経験者でも外国人の方への説明を前提に、英語での表現を学びますので、より理解を深めて頂けます。

Q. 授業で使う資料はどういったものですか?

A. 毎回テーマごとに、茶道文化検定4級のテキストを使いながら、茶道文化を詳しく説明し、さらに英語と日本語の対訳の原稿を使い、英語表現を説明します。この対訳の原稿はコース修了された方に、データでも差し上げております。

歴史の対訳原稿

Q. 申し込み方法は?

A. まずは、「お問合せ」より次の情報と一緒に、お申込み下さい。

お名前、メールアドレス、電話番号、ご希望の開始日。

申し込みを受け取り次第、こちらから、メールで受講料+入会金の振込先情報をお送りします。

受講料、入会金は、事前振込とさせて頂きます。初回の受講日の7日前までにお振込み下さい。

受講開始日間際でも、ご連絡頂ければ、お申込み頂けます。お支払い方法はご相談下さい。

現金で支払いたい方は、事前に教室にお立ち寄りください(火曜日~土曜日 10時ー18時)。

Q. 見学は可能ですか?

A. このコースは全6回完結のコースなので、残念ながら見学は受け付けておりません。

教室の場所や、学習内容を確認されたい場合は、火曜日ー土曜日

10時ー17時半まで講師がおりますので、事前にご予約の上、お立ち寄り頂ければ

ご説明させて頂きます。

■茶道の稽古について
 

Q. 見学は可能ですか?

A. 稽古の開催されている日時であれば、随時見学は可能です。御抹茶、和菓子付きで1,000円で承っております。但し、稽古の予約がゼロの場合は、稽古は中止となりますので、見学して頂ける稽古がありません。事前に下記のお問合せからご連絡頂ければ、稽古の予約状況をメールでお知らせいたしますので、その中からご希望の日時をメールでお知らせください。

まずは、下記の「お問い合せ」より、お問い合せ下さい。

Q. 全くの初心者ですが大丈夫でしょうか?

A. 問題ございません。茶道はいつからでも始めて頂けます。また、学習のスピードも皆さん様々ですので、ご自分にあったペースでお稽古して頂けます。

Q. 正座が苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

A 問題ございません。教室では、皆さん正座椅子を使って無理なく稽古して頂いております。

Q. 仕事のスケジュールが変動的なのですが。

A. 稽古は毎月予約制ですので、その月の都合に合わせて稽古日を設定してください。また、急な変更でも事前にご連絡を頂ければ、変更は可能です。但し、連絡なしに欠席されますと、一回の稽古とさせて頂きますので、ご注意下さい。

Q. 出張など多い仕事なのですが。

A. 御月謝制の方は、出席の有無に関係なく月謝(月3回稽古分)がかかりますが、無期限で消化していない分を繰り越して頂けます。また、席があいていれば、1日に2回以上稽古をして頂くことも可能です。それでも、定期的に通うことが難しい方、または、多い頻度通えない方は、少し割高の受講料になりますが、6回分の受講料を支払えば半年間いつでも参加できる「お試しコース」のご利用もご検討下さい。

Q. 初級も上級も皆さん一緒でしょうか?

A. 稽古は初級と中級は一緒です。上級者だけ別になります。様々なレベルの方の稽古を見るということは、

自分自身の稽古にもなります。また、裏千家の場合、点前の教本は初級までしか刊行されておりませんので、

中級以上は全て、師からの稽古でしか学習する機会がございません。従って、上の稽古をしている方を見ることはとても貴重なこととも言えるでしょう。

■お試しコースについて
 

Q. お試しコースの稽古内容は、通常の稽古と同じですか?

A. 通常の稽古と内容は同じです。稽古のスケジュールも同じとなります。このコースは、長く続けるかどうかわからないので、まず数回試したい方や、頻繁に稽古に通えない方に適しています。但し、稽古と稽古の間があき過ぎますと、それだけ、学習のスピードは遅くなってしまう傾向がございます。最低でも月1回は稽古されることを推奨いたします。

Q. お試しコース修了後は、どうなりますでしょうか?

A. 基本、こちらのコースは、お試しのためなので、終了後は通常コースに通われるかどうか決めていただく

事になります。但し、頻繁に通えない環境の方は、別途ご相談下さい。

■立礼(りゅうれい)について
 

Q. 立礼とは何でしょうか?

A. 立礼とは、様々なデザインのテーブルを使用したお点前です。裏千家11代の御家元玄々斎が、明治時代になって、来日する外国からのお客様でも楽しめるよう、正座をしないテーブル式の点前(お茶を点てる作法)を考案したことがきっかけで作られました。

従って侘び茶の大成者である千利休(1522-1591年)の時代には、存在しなかった点前になります。

もともとは、外国のお客様を考慮したスタイルでしたが、今ではそのことにこだわることなく、

大勢のお客様に楽しんで頂くために開催される「大寄せ茶会」でも、正式な点前として使われております。

Q. 立礼は誰でもできすか?

A. まずは、どんなお点前にも共通している基本的な所作を習得する必要はありますが、その上ででしたら、

どなたでも、行える点前です。但し、立礼だけでは、もともと千利休が求めていた茶道(当時は「茶の湯」と呼ばれていた)の本質を感じ取るのは、難しいかと思われます。それは、立礼は時代に合わせて新しく作られたもので、茶の湯のバリエーションのひとつに過ぎないからです。従って、茶室で行われる本来のお点前を体験しない限り、茶道の本質を知ることが不可能なのです。このクラスを受講する方は、もともと通常の茶道の稽古を

茶室で行っていたが、正座ができなくなったなどの理由により、正座をしない立礼だけを楽しむといった方がほとんどです。尚、通常のお稽古でも立礼は学びます。立礼クラスでは、立礼しか稽古いたしませんが、通常稽古でしたら、立礼を含め様々なお点前を学ぶことが可能です。

■費用について
 

Q. 毎月の月謝以外に、かかる費用はありますか?

A. ご自分で使う、扇子、帛紗(所作で使う布)、懐紙、菓子切、小茶巾入など基本的な小物を用意して頂きますが、ご用意ができるまで、教室のものを使って頂けます。その他、御茶を点てる道具は全て教室のものをお貸しします。また、新年を祝う「初釜」、年に1回ほどのお茶会、年末の食事会などの特別イベントでは、食事代など実費はかかりますが、さほど高額にはなりませんし、参加はご希望者だけで義務ではありません。

実費内容は、事前にお知らせいたします。

■服装について
 

Q. 着物着用は必須ですか?

A. 着物着用は必須ではありません。基本的にお稽古の服装は自由です。但し、ミニスカート、短パンなど露出が多いもの、飾りものが多く稽古の所作の妨げになるものなどはお奨め致しません。もちろん、着物でも結構です。稽古で着る着物は、茶会ほど厳格なルールは要求致しませんので、お持ちのものを着て頂いて構いません。

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